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このページでは、東大和市の急性期病院として救急医療など公益性の高い医療を提供する東大和病院を紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析(HD・HDF・OHDF・CHDF) |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 11床 |
| その他 特記事項 | 特になし |
患者さん中心のオーダーメイド医療
東大和病院の腎臓内科では、血液透析や他科入院患者さんの腎不全管理を主に行っています。医学一辺倒での提供ではなく、患者さんに寄り添いヒアリングした患者さんの生活や意思を尊重。他病院との連携も大切にしていて、あくまで患者さん中心で、必要な医療をオーダーメイドで提供しています。
透析室には医療機器の操作や管理を行っている臨床工学技士を配置し、複雑な医療機器の操作を行います。日々安全に使用できるよう、保守管理も欠かしません。
週3回の1クールで透析を実施
透析室では個室1床を含む全11床があります。東レ・メディカル社製のTR-3000M(9台)と、TR-7700S(2台)を使用し、月・水・金クールと火・木・土クールに分けて、共に1クールで透析を施工。大きい窓のある明るい部屋でリラックスして透析を受けることができます。
透析以外にも、白血球除去療法(LCAP)や顆粒球除去療法(GCAP)などに対応可能。高気圧酸素室も保有していて、高気圧酸素療法にも対応することが可能です。
院長 野地 智 医師
1951年に設立された東大和病院で急性期に対応する救急医療を提供し、現在も急性期医療や高度先進医療に取り組んでいます。今後もより良い急性期病院を目指し、地域の方々から求められる病院として日々精進しています。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
泌尿器科に母親が通院してます。母親が車椅子の為付き添っています。車椅子を押すので両手がふさがっている為か診察室から出るときにお医者様が毎回、扉を開けて下さいます。いろんな医療機関にお世話になっておりますが扉を開けてくれるお医者様に出会った事がありません。(後略)
引用元:Googleのクチコミ(https://g.co/kgs/aoyehi)
大晦日に足を痛めて受診しました。骨にひびが入っていてびっくり。気分が落ち込むなか、看護師さんはハキハキしていて好青年、若いドクターの方も丁寧に接してくれて、すごく感じが良かったです。
引用元:Googleのクチコミ(https://g.co/kgs/KdSiYJ)
| 所在地 | 東京都東大和市南街1-13-12 |
|---|---|
| アクセス | 西武拝島線「東大和市駅」より徒歩12分 |
| 診療時間 | (外来)日曜、祝日 (透析室)日曜日 |
| 休診日 | (外来)8:30~11:00/13:30~15:00 (透析室)8:30~17:00 |
| 問合せ先(TEL) | 042-562-1411 |
| 公式サイトURL | https://www.yamatokai.or.jp/higasiyamato/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。