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このページでは、専門知識を持った臨床工学士や看護師、管理栄養士、薬剤師がチームを組み治療・指導にあたる公立阿伎留医療センターを紹介しています。同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常 |
| 透析設備数(ベッド数) | 17床 |
| その他 特記事項 | 臨時透析対応 |
中庭に面した明るい療養室
透析を行う血液浄化療法室は地下1階にありますが、中庭に面した明るく開放的な部屋です。目の前にある緑に癒されながら、リラックスして治療を行うことができるでしょう。
全ベッドに有料の液晶テレビとサイドテーブルを配置。部屋には車いす対応のウォシュレット付きトイレも付いています。
午前と午後の2部制
透析は、火・木・土は午前のみで月・水・金は午前と午後の2部制で行っています。透析にかかる時間は3時間~5時間で、午前の透析患者さんが帰ったらベッドを清掃し、順次午後の患者さんの入室が可能です。
医師と看護師、臨床工学士、管理栄養士、薬剤師などがチームを組み、治療や指導にあたります。旅行中など緊急透析にも対応しています。
腎臓病教室を開催
患者教育に力を入れていて、患者さんやご家族により腎臓病についての知識を身に着けてもらうため、腎臓病教室を随時開催しています。医師だけでなく看護師や栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカーなどが参加して講義を担当します。
院長 根東義明 医師
公立阿伎留医療センターの院長として、地域に根付いた医療を提供している医師です。感染症拡大時期には、専用病棟の設置やワクチン接種を積極的に行いながら通常診療も継続し、必要な人に必要な医療を届ける努力を惜しみませんでした。正確・詳細・迅速な情報共有を確立し、全スタッフ一丸となって医療の質向上のために邁進し続けています。
透析患者さんの口コミは見当たりませんでした。以下、病院に対しての口コミを紹介します。
(前略)外来も勿論のこと、大部屋に入院もしましたが何方にも分け隔てのない対応でしたし手術室の看護師さんも含む全ての看護師さんが気さくで優しく温かく接してくださって大変感謝しています。
公立病院のスタッフは公務員と聞いて堅苦しい事を想像していましたがお話がしやすかったです。(後略)
引用元:Googleのクチコミ(https://g.co/kgs/6NBd4r)
(前略)当院は2006年新築で、すべてがきれい。一般病室は1部屋4ベットで、各部屋に洗面所とトイレが付いてます。共同トイレのスノコで便所スリッパに履き替え、なんて事がなく、部屋履きのまま用事ができます。実に快適でありました。当院には個室もありますが、一般病室で十分と思いました。
引用元:Googleのクチコミ(https://g.co/kgs/REY1GQ)
| 所在地 | 東京都あきる野市引田78-1 |
|---|---|
| アクセス | JR武蔵五日市線「武蔵引田駅」より徒歩約5分 |
| 診療時間 | (外来)8:00~11:30 (透析室)9:15~ |
| 休診日 | (外来)土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日~1月3日) (透析室)日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 042-558-0321 |
| 公式サイトURL | https://www.akiru-med.jp/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。