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このページでは、東武練馬クリニックを紹介しています。透析治療に特化し、日本透析医学会による教育関連施設として認定されている同院で提供している人工透析治療の種類や医院の特徴、医師の情報などをまとめました。
| 対応している透析の種類 | 血液透析、I-HDF、オンラインHDF |
|---|---|
| 対応している透析の受け方 | 通常、夜間(月・水・金) |
| 透析設備数(ベッド数) | 50床 |
| その他 特記事項 | 送迎サービスあり |
月に1度胸部レントゲン撮影を実施
東武練馬クリニックにはレントゲン室があり、月に1回透析治療後に胸部レントゲン撮影を実施しています。定期的に検査することで、肺や心臓の状態を的確に把握し、病像の早期発見にもつながるでしょう。
また、バスキュラーアクセスを維持させるため血管拡張術(PTA)の施工も。造影剤による患者さんへの身体への負担軽減のため、造影剤を必要としない超音波エコー下での血管拡張術の選択も可能です。
透析食として弁当を提供
過去20年間実際に透析施設で使われているメニューを研究し、透析治療を行う患者さんに合う料理を弁当として提供しています。ただし、いくら治療のためとは言え美味しくない弁当は食べたくありません。
東武練馬クリニックの透析弁当は、配達する車両に温冷蔵庫を設置していて暖かい料理は温蔵庫、冷たい料理は冷蔵庫へ入れてお届け。一番美味しいと感じられる温度で提供しています。多彩な日替わりメニューを用意して、季節を感じながら毎食飽きずに食べることができるでしょう。
院長 目良純一郎 医師
目良院長は、帝京大学医学部大学院を卒業後医師としての経験を積み、日本腎臓学会腎臓専門医・指導医、日本透析医学会透析専門医・指導医として医療を提供している医師です。地域に密着し患者さんに寄り添う医療を提供することを理念とし、落ち着ける空間や明るい雰囲気づくりを大切に、患者さんとスタッフが安心できる環境づくりに取り組んでいます。
駅から近くわかりやすい!目の前が順天堂大学付属病院もあり、何かと至便。
引用元:Googleのクチコミ(https://g.co/kgs/DVuEB2)
人工透析を受けていた祖母を連れて診察をしていただいたことがあります。食欲が出ないで食事ができない状態が続いたので先生に相談をお願いすることにしました。当時祖母は車椅子を使用しており、看護師の方が車椅子を押していただきました。周りを見ると高齢の方が多いと思いました、明るく患者の方と話している看護師の方が多かったのが印象的でした。その後数回通院することになり、診察と処方していただいた薬のおかげで食欲は戻ることができました。
引用元:レバウェル看護(https://kango-oshigoto.jp/hospital/tokyo/13119/167607/repute/)
| 所在地 | 東京都板橋区徳丸3-11-2 |
|---|---|
| アクセス | 東武東上線「東武練馬駅」より徒歩8分 |
| 診療時間 | 9:00~19:00 ※火曜・木曜・土曜は9:00~16:00 |
| 休診日 | 日曜日 |
| 問合せ先(TEL) | 03-5922-3530 |
| 公式サイトURL | https://www.toubu-nerima-cl.com/ |
免疫低下や合併症など、透析治療にはさまざまな問題があります。
体調を維持しながら透析とうまく長く付き合っていくためには、腎臓や体になるべく負担をかけないことが重要です。そのために必要と考えられるのが酵素です。
酵素は消化・吸収・代謝・排泄など、人が生きていくために必要不可欠。酵素が不足すると体内の老廃物を排泄する機能も低下し、腎臓に負担がかかるだけでなく、免疫力の低下にもつながってしまいます。
腎臓に負担をかけないためには、体内の酵素を増やすこと。ここでは、酵素の働きや、科学的根拠について紹介していきます。